20代からチームマネジメントを経験する2つの醍醐味 #30

こんにちは。

外資広告代理店マネージャーのSです。

今回は20代からチームマネジメントを経験する2つの醍醐味について書いていきます。

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前回、以下マネージャーの教科書が必要な理由について解説させて頂きましたが、所属する企業の大小問わず20代からチームのマネジメントを経験する方々が昨今かなり増えていると実感しております。

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ベンチャー企業であれば2-3年目(想定24-25歳)から、大手企業であれば4-5年目(想定26-27歳)から、そんなところでしょうか?私自身も25歳の時からチームマネジメントに取り組んでおり、「組織としての成果を最大化する上でのマネジメント手法」を試行錯誤しながら、研究しております。

チームマネジメントを経験する2つの醍醐味

独断と偏見にはなりますが、マネジメント経験の醍醐味は以下の2つだと思っております。最初のうちは大変な事ばかりですが、経験するに越したことはないので、事前にこれらを把握できていると忍耐強く取り組めるはずです。

1.視野の拡大が自ずとできるようになる

個人と組織での働き方の違いを比較した際に、後者の方が確実に視野が広がります。組織および各メンバーの特性(タイプ・強み・弱みなど)の把握から、より高い目標達成に向けた戦略立案等まで、考えねばならないことは山程あります。

2.昇格/年収アップにつながる

組織の中で中核を担うマネージャー、もしくは経営陣には組織を大きくしていく上でチームマネジメントスキルが欠かせないため、組織での成果を出すことに優れているマネージャーは昇格を続け、年収も常に上がっていくと言うことができます。

*特定の業種におけるスペシャリストは除きます。

 

スペシャリストとして、我が道を極めていく方には一切チームマネジメント経験は不要ですが、特定組織の中で耐えず活躍(昇格/年収アップ)を望んでいるもしくは起業を検討している方は必ず経験するべきです。チームマネジメントに関するスキルアップのプロセスはまた別の記事で具体的に解説していきます。

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