常に業績を伸ばし続けるチームの2つの特徴 #34

こんにちは。

外資広告代理店マネージャーのSです。

今回は常に業績を伸ばし続ける組織の2つの特徴について書いていきます。

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会社という組織の中に属していると、良くも悪くも様々なチームを目にすると思います。世界中の全ての会社の組織を見ている訳ではないので、あくまで経験上の主観的な意見にはなりますが、「常に業績を伸ばし続ける組織」は経営陣から評価される傾向にあると考えられます。おそらくそのような組織には、共通の目標設定があるであったり、チーム内での各メンバーの役割分担ができているなど、いくつかの要素を兼ね備えていると思います。その中でも今回は重要な2つの特徴について解説していきます。

チーム内で協力しながら物事を進められる(相互補完)

周知の通り、1人で作業量や思考内容には限界があります。仮に自分は1人で何でもできると思っている人でもそのモチベーションや計画は短期的なものになる可能性が高いと思われます。その際に、業績を伸ばし続けるにはチーム内の協力体制が必要不可欠です。困っ時に相談できる人がいる、助けてくれる人がいる。といったように自分の弱みを補完してくれる、相手の弱みを補完できるような関係性がチーム内で生まれているとどんな仕事でも進めやすく、一緒に乗り越えることができます。

常に最悪の事態を考えて2-3ヶ月後を見据えた行動をしている(計画性)

更に、仕事に対する捉え方として、基本的に計画性あるプランを取り入れて行動することが大切です。例えば、よく当月の数字達成のためにギリギリまで粘って行動量を増やしているチームがあったりします。ただ、冷静になって考えてみると、通常提案から納品までの平均的な期間が2週間だった場合、そのチームが当月の残り1週間でいくら頑張っても確率的に達成はほぼ不可能と予め把握することができます。常に業績を伸ばし続けるチームは、必ず最悪の事態を考えます。もし、xxを失注したら、代替案はあるのか。もし、○○の工程が遅れたら、どれくらいの期間を追加で見積もる必要があるのか。といったように逆算して考えることが重要となります。今でもはっきりと覚えておりますが、新卒時に自分の上司からこんな言葉をかけてもらいました。「今の頑張りは3ヶ月後に成果として返ってくる。」「だから常に先を見据えて取り組み続けることが継続的な成果を生み出すことに繋がる。」なので、計画性も重要であると考えます。

その他にも重要な要素はあると思いますが、冒頭でも伝えた通り、正解はなく主観的な意見なので、参考程度に捉えてもらえればと思います。

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